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結局バサラってどんなゲーム?という人必見!自分で戦国時代を創世できる『戦国BASARA4』新要素総まとめ

2005年に第1作目が発売され、早9年。シリーズ最新作『戦国BASARA4』が今週1月23日に発売します。この記事では、初めてこのシリーズに触れる方向けに『戦国BASARA』を解説し、『戦国BASARA4』の新要素をまとめてお届けします。

ソニー PS3


◆戦友指令


ボタンひとつで戦友に指令を出すことができます。ターゲットを指定して、戦友に攻撃させましょう。「戦友指令」を上手く利用することでプレイヤーは同時に2人の武将で戦うことができます。指令を受けた戦友は、ターゲットの敵の状態や距離に応じて状況判断をしながら自動的に戦います。離れた敵の各個撃破に向かわせるもよし、プレイヤーと協力して特定の相手を一緒に狙い討つもよし。移り変わる合戦の状況を把握して、臨機応変に指令を出しましょう。

◆司令円


「司令円(しれいえん)」は、戦友の向かう方向やターゲットを指定できる使いこなせば非常に便利なシステムです。ボタンを押す長さによって、ターゲット指定の場所を自在に調節できるため、例えばプレイヤーが敵に囲まれてしまった場合などは、ボタンを短く押すことで近くの場所を指定し、戦友に助けを求めるといったことも可能です。逆に、ボタンを長く押すことで戦友は遠くの敵をターゲットとして走り出してくれます。戦友と力を合わせた戦いと、戦友と二手に分かれた戦いの使い分けが、ボタンひとつで可能となります。

◆戦友思考


「戦友思考」は、戦友が自動で戦場での状況判断を行う能力を指します。敵の種類(陣形合体・陣大将)や、状態(ダメージ中・空中・気絶など)を見ながら、臨機応変に戦い方や使用する技を変えてくれます。レベルアップによって、より適切な行動を取ってくれたり、多彩な技を放ってくれたりするようなるようです。「司令円」による司令と組み合わせることで、戦友は天下統一に欠かせない頼もしいパートナーになってくれること間違いなしです。

プレイヤー武将と戦友が交互に攻撃する「交撃」によって、ヒット数や獲得できる小判が増加します。どちらかが敵を攻撃して、敵の体力ゲージが黄色くなった瞬間が「交撃チャンス」。もう一方の武将が更に攻撃を加えることで、「交撃」が発動します。黄色いゲージは時間経過で消えてしまうので、チャンスを見逃さないように気をつけましょう。

◆戯画バサラ技


プレイヤーと戦友が力を合わせることで、強力なバサラ技「戯画(ぎが)バサラ技」を放つことが可能です。プレイヤー武将と戦友のバサラゲージが満タンになり「戯画バサラ技」が出せる状態になると、武将の顔アイコンの位置に“印”が表示されます。この状況で「戦友指令」を行うことで「戯画バサラ技」発動準備が完了します。「戯画バサラ技」は高い威力を誇り、通常のバサラ技よりも攻撃範囲が広く、ヒット数も未知の領域へと到達します。

「戯画バサラ技」は演出面でも通常のバサラ技とは大きく異なり、背景が水墨画を思わせる世界に変化。武将それぞれに固有の墨絵があり、戦友との組み合わせによって、幾通りもの戯画を創り出します。自分のお気に入りの組み合わせを見つけて壮大な「婆裟羅図」を描き出しましょう。

◆粋の至り


戦闘シーンの画面左下、キャラクターアイコンの周囲にある青白いゲージ「粋ゲージ」を、敵の撃破などで溜めて満タンにすることで、「粋の至り」を発動することができます。

「粋の至り」を発動すると、一定時間、周囲の敵がスローになり、自分だけが通常のアクションをすることができるようになります。また、スロー効果だけではなく、攻撃力アップ、ヒット数増加、連続ヒット数のカウント継続など、攻撃面も強力にパワーアップされるほか、小判や経験値の入手量もアップ。強敵との戦いを有利に運ぶために使用するか、多くの敵兵を相手に小判や経験値を稼ぐために使用するか、使い所はプレイヤー次第です。

また、「粋の至り」発動中に「バサラ技」を使用することで、より強力な「粋バサラ技」を放つことができます。「粋の至り」は、プレイスタイルによってさまざまな使い方がありそうです。

◆戦友もリアルタイムにレベルアップ


合戦中、プレイヤー武将がリアルタイムにレベルアップするシステムが採用されているのは先日お伝えした通りですが、プレイヤー武将だけでなく、戦友もリアルタイムレベルアップすることが判明。戦友がレベルアップすることで、状況判断がより適切になるだけでなく、プレイヤー武将と同様に新たな固有技や固有奥技を覚えます。新たに覚えた固有技や固有奥技は、合戦中にすぐに使用してくれます。

《栗本 浩大》
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