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スクウェア・エニックスは、PS4/PC向けMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』の4.05パッチノートを公開しました。
それによるとパッチ4.05では、「宝物庫 アクアポリス」に続く探索型パーティバトルコンテンツ「宝物庫 ウズネアカナル」と、レイドダンジョン「次元の狭間オメガ零式:デルタ編」、新アイテムが追加されたほか、各クラスのバランスの調整、不具合の修正なども行われています。また、現在確認されている不具合についての報告もあるので、興味のある読者は、こちらのパッチノートをチェックしておきましょう。
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なお、このパッチノートに記載されたコンテンツは、本作の拡張パッケージ「蒼天のイシュガルド」や「紅蓮のリベレーター」が必要になるものと、パッチを適用するだけで楽しめるものがあります。各項目のトップには、そのコンテンツの種類を示すアイコンが表示されているので、アイコンの意味を理解してからチェックしましょう。
加えて、同社は、ワールド間人口の平均化優遇施策を行っている対象ワールドを一部変更すると発表。新規プレイヤーによる新規キャラクター作成、ワールド移転の利用などによって各ワールドの人口比率が変化した事を受けて、この変更を決定したそうです。
さらに、一部エリアにて混雑緩和および負荷軽減を目的にフィールドインスタンスの分割対応を行う事を明らかにしました。フィールドインスタンスの分割対応に生じるプレイヤーの行動制限などはこちらのページを参考にしてください。