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『シュタインズ・ゲート』の懐かしすぎるネットスラング10選

2018年には『シュタインズ・ゲート』のフルリメイク作品『シュタインズ・ゲート エリート』が発売されます。しかし、オリジナル版を改めてプレイすると懐かしすぎるネットスラングがたくさん。今回はそれらをご紹介します。

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『シュタインズ・ゲート』の懐かしすぎるネットスラング10選
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◆「あるあ……ねーよ」



「あるあ……ねーよ」も2ちゃんねるの用語です。なんらかの意見に対し「あるある」と表明するに見せかけて「ねーよ」と繋ぐという、要はノリツッコミ的なネットスラングなわけですね。

「あるある」という言葉は今でもふつうに使われますが、「あるあ……ねーよ」と書いてしまう人を見るともはや切なさすら感じてしまいます。

◆「マンドクセ」



今になって思うと、なぜあんなにも変なネットスラングがあったのでしょう? 「マンドクセ」もそのひとつで、言い換える意味がよくわかりませんし、そもそもこの言葉を発するダルは別のシーンで「めんどい」とも言っています。

他にも「オヌヌメ」など、わざわざネットスラングにしなくてよかったのでは……? と思うものがしばしば目につきます。なんだったのでしょう、こういう言葉。

次のページ:ネットを取り巻く状況や元ネタの変化も
《すしし》
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