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【プレビュー】 天外魔境II MANJI MARU

1992年にPCエンジンで発売されて以来独特の世界観とシナリオによって今尚愛されつづける「天外魔境」シリーズが遂に復活しました。その第一弾として『天外魔境II MANJI MARU』がゲームキューブとプレイステーション2にてそれぞれ9月25日と10月2日に発売されます。

任天堂 ゲームキューブ
1992年にPCエンジンで発売されて以来独特の世界観とシナリオによって今尚愛されつづける「天外魔境」シリーズが遂に復活しました。その第一弾として『天外魔境II MANJI MARU』がゲームキューブとプレイステーション2にてそれぞれ9月25日と10月2日に発売されます。

『天外魔境II MANJI MARU』ではシナリオや世界観はオリジナル版を忠実に再現し、グラフィックは全て書き下ろし、イベントシーンは臨場感の増したムービーとなりました。サウンドは宮崎駿アニメの音楽監督として有名な作曲家・久石譲氏が手がけた名曲など全てのBGMがデジタルマスタリング技術によって、原音により近いハイクオリティな音質で蘇っています。また一度見たムービーをいつでも見ることが出来る「天外活劇写真館」や、インターフェイスにの改良など、遊び易さが大幅に改善しました。

巨大な花「暗黒ラン」の茎をつたって地上に現れた「根の国」の王ヨミは、「火の一族」との戦いの末、7本の聖剣によって地下深く封じられた。千年後、ジパング征服を企むタイクーンにより封印を解かれたヨミと「暗黒ラン」が再び出現。「火の一族」の末裔、母親思いの心優しいガキ大将<戦国卍丸>は、ジパング一の伊達男<カブキ団十郎>、怪力で豪快無双の<極楽太郎>、謎を秘めた薄幸の美少女<絹>らと共に、「根の一族」の怪物たちに立ち向かう。

日本をモチーフにした架空の世界ジパングを舞台に、「火の一族」の勇者が「根の一族」の巨大悪と戦うという、奇想天外な大冒険絵巻が繰り広げられる。


『天外魔境』と言えばPCエンジンのCD-ROMの大容量を生かしたボリュームのあるストーリーやグラフィックやサウンド。登場人物はなんと3000人、岸田今日子をはじめ豪華声優24人を起用したナレーションは総量3時間、マップ総数20,000画面というボリュームに加え、ムービーを随所に織り込んだ豪華な演出や久石譲氏による音楽をフルオーケストラで録音するという豪華さ。リメイク版ではこれらが大幅にパワーアップしています。

更に天外ファンには嬉しいキャンペーンも開催中。全国5000店舗以上ある「天外応援店舗」でゲームを予約すると来年発売予定の新作『天外魔境III』のメイキングDVDがもらえます。また初回生産版はGC版が広井王子氏完全監修の「天外魔境覚醒之書(めざめのしょ)」(フルカラー36P)が付属し、PS2版はピクチャーレーベルになります。機種を選ぶときから冒険は始まっているのです(どこかで聞いたような・・・)。

また来月下旬に幕張メッセで開催される東京ゲームショウではブースのメインタイトルとして展示され、ブースイベントも開催される予定。忘れずチェックしておきたい。

スクリーンショット
ピンクの竜巻が近づいてくる!??
天守閣での争い
卍丸(ムービーシーン)
ムービーシーン?
ムービーシーン2?
ムービーシーン3?
抽選会
戦闘シーン
3Dになったフィールド
ムービーシーン4?
ムービーシーン5?
タイクーンとの会話
極楽
雑魚キャラとの戦い
パッケージ画像GC版(260kb)

(C)1992,2003 HUDSON SOFT
(C)1992,2003 RED
《土本学》
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