今回の体験版はTGS2008専用の特別版ショートストーリーになっているらしく、最初にディレクターの新納一哉氏とプロデューサーの小玉理恵子氏のチビキャラが登場して挨拶する所から始まります。ちなみに新納氏は小玉氏にムチでビシビシやられています。
挨拶の後はキャラクターメイキングの体験が始まります。クラスを選んで、外見を選んで、名前をつけると出来上がりです。が、これはあくまで体験なのかゲーム本編は用意されたパーティーで始まります。
ゲームの舞台は「エデン」と呼ばれる星で、宇宙からの侵略者である「竜」がやってきたという世界です。既報の通りフィールドにはいたるところにフロワロと呼ばれる有害な花が咲き誇っています。フロワロの上を通り抜ける事も可能ですが、「ずっと花の上を歩くと危険だ」といったような忠告をされます。
フロワロを切り抜けて街に到達して兵士に話しかけると、フロワロを駆除するためにダンジョンの竜を倒してくれと頼まれます。これを引き受けるとダンジョンシーンに移動します。ちなみにダンジョン内にもフロワロは大きく侵食しています。
ダンジョンでは下画面にマップが現れます。普通に歩いていると雑魚とエンカウントしますが、倒すべき竜はマップに表示されていて、常にダンジョンをウロウロしているシンボルエンカウントとなっています。ちなみに10匹ぐらいは竜がいましたが、結構歯ごたえがあるというか強いというか、筆者は二匹目の竜が倒せずにパーティーは全滅し体験版は終了してしまいました。
戦闘シーンも、一見シンプルなコマンド選択型ですが、ブースト機能があったり、消費エネルギーが”Exhaust”となっているスキルがあったり、細かく手が加えられた味のあるものになっていました。Aボタンを連打すると戦闘テンポが相当速くなります。
今回は竜を倒せずにショートストーリーがどうなるのか確認できませんですたが、腕に自信のある方は竜の殲滅に挑戦してみてはいかがでしょうか。新納氏の表現したいRPGの世界を体験できます。
体験版をプレイすると、ゲームに登場するチビキャラのシールがもらえます。以下の写真のを含めて4種類ありました。
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