本作は、2007年に発売した『ルミナスアーク』の最新作。詩と魔法で紡がれる本格的なファンタジー・シミュレーションRPGで、「ラピス」に導かれし、純潔なる少女たちとの壮大な叙事詩が今、幕を開けます。
世界は選ばれし少女たちの存在で回っている。
世界の運行を司る、九柱のラピス。
選ばれし少女たちは、ラピスへ「詩(うた)」を使い魔力を注ぐ事で、世界は保たれていた。
年に一度開催される、皇王の式典。
皇王の姿をひと目見ようと世界中から駆け付けた人々の喧騒で、城内は開催前から大いに賑わっている。
師匠のお供でやってきた調響師のシードは、そんな賑わいをよそに王城の片隅で昼寝を決め込んでいた。
そこへ現れる、仮面と全身を覆うローブに身を包んだ怪しげな一団。
アマデウスと呼ばれる集団にさらわれようとしていた女性を助けた事から、
シードの人生は大きく変わり始める。
選ばれし少女たちの『詩(うた)』を求め、世界をめぐるシードの旅が始まる。
■シード(CV:岡本 信彦)
呪いにかかってしまっている調響師
やる気が見えにくく、あまり他人に本心を明かさない青年で本作の主人公。人一倍の優しさと正義感を持ち合わせている。静寂のなかで耳を澄ませば、他人の心音が聴こえるほど耳がいい。
■アクア(CV:芹澤 優)
かなりブラコンな調響師助手
シード(主人公)の義理の妹。心配性で、兄思いのしっかり者。自分に自信がなく、恥ずかしがり屋。年齢からすると少し子供っぽいところがある。
■パルス(CV:久野 美咲)
借金まみれの超天才発明家
キカイに強く、オーバーテクノロジーとも思える発明をしている博士。幼少期から研究に没頭し続けているため、一般的な常識を持ち合わせていない。眠ることを忘れて発明に時間を費やしているため、常に寝不足。そのせいか、やたらとハイテンション。
■ヴァイオレット(CV:ゆかな)
露出過多ながっかり魔女
魔力、頭脳、スタイル、ルックス、どれもトップクラス。しかしいつも最後が締まらないがっかりお姉さん。人生経験豊富で面倒見がよく、頼りになる。敵対者には非常に残酷であり、冷徹。
本作は、「事象発生」「バトルブリーフィング」「バトル」「アフターブレイク」という流れでゲームが進行していきます。ストーリーを進めていくと行動範囲が広がり、サブストーリーやサブクエストも豊富に用意されています。
■事象発生
拠点となる「フローティア」では、主人公であるシードを操作して、キャラクターたちとの日常生活を楽しむことができます。ストーリーを進めていくと、様々なイベントやクエストが発生します。
■バトルブリーフィング
戦闘前に、連れて行くキャラクターを選びます。各キャラクターの能力はカスタマイズすることができるので、自分好みに成長させてバトルへと挑んでいきましょう。
■バトル
バトルはターン制で進んでいきます。次の行動タイミングは、自分のターンで使用したコマンドによって決まります。独自のシステムで、バトルを戦略的に楽しむことができます。また、主人公は「調響師」として、特殊なコマンドでキャラクターたちをサポートします。
■アフターブレイク
お気に入りのキャラクターと仲良くなれる「アフターブレイク」では、戦闘に参加したキャラクターとの会話を楽しむことができます。会話内容によってそのキャラクターの好感度があがっていき、新密度が変化していきます。
9月20日(土)、21日(日)の両日9時から、JR海浜幕張駅付近にて『ルミナスアーク インフィニティ』発表記念ノベルティとして、「アクア印のルミナ水(ペットボトル水)」を限定配布します。本作のキャラクターデザインを担当する切符さんによる描き下ろしイラストをあしらった、限定デザインのペットボトル水です。
※数に限りがあります。なくなり次第、終了させていただきます。
※デザインおよび仕様は、予告なく変更となる場合があります。
※当日の天候等により、急きょ配布を中止させていただく場合があります。
『ルミナスアーク インフィニティ』は発売日・価格共に未定です。
(C)2014 Marvelous Inc.
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