
『あつまれ どうぶつの森』をある程度進めると入手できる「スコップ」は、メインの“穴を掘る”に加え、岩を叩く、木を植え替える、隠れた生物を発見できるなど、他の道具に比べて多彩な用途を持っています。
本記事では、そんな無人島生活の必需品と言える「スコップ」に関して、7つの活用法をご紹介。皆さんの島発展にお役立てください。
◆穴を掘ってアイテムを見つけられる

スコップの用途で一番出番が多いのは、“地面に穴を掘ること”です。亀裂の入った地面を掘れば「化石」が、光の漏れる穴を掘れば「ベル」が入手可能。掘った部分にもう一度スコップを使えば、穴埋めもできます。
◆フルーツの木を植樹できる

スコップで掘った穴には、ポケット内のアイテムを埋められます。アイテムを埋めると、化石と同じく地面に亀裂が表示。もう一度スコップを使えば掘り返せます。この際フルーツを埋めると、埋めたフルーツの実る木が生えてきます。
◆ベルのなる木も植樹できる

ベルを掘り起こせる光った穴では、スコップで再びベルを埋めると「ベルのなる木」が生えてきます。成長すればベルが3つ実り、木を揺らして回収も可能。ただし、ベルが実るのは1度だけで、回収すればただの木に戻ります。
◆斧よりも安定して岩を叩ける

鉱石資源やベル集めに利用する岩叩きですが、斧だけでなくスコップでも行えます。また、叩いた反動による停止時間もスコップの方が少なく、斧より安定して8回叩きが可能。
岩叩きのテクニックで「背後に穴を掘って反動で岩から離れないようにする」というのがありますが、スコップで穴を掘った流れそのままに岩を叩けば一手間の楽になります。