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最後のソラまで“全員参戦”!『スマブラSP』ファイター86体のタペストリーを桜井政博氏が報告─秋葉原・梅田のヨドバシに掲示

ゲームクリエイターの桜井政博氏が、一部のヨドバシカメラに掲示された『スマブラSP』タペストリーを紹介しています。

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最後のソラまで“全員参戦”!『スマブラSP』ファイター86体のタペストリーを桜井政博氏が報告─秋葉原・梅田のヨドバシに掲示
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ゲーム業界を代表する様々なキャラクターたちがファイターとなって集結し、白熱のふっとばし対戦アクションを繰り広げるシリーズ最新作『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(以下、スマブラSP)。2018年12月7日にリリースされた本作は、発売からすでに3年近く経過するものの、今も高い注目を集めている人気作です。

これだけ長く人気が続く理由は複数あり、もちろんゲーム自体が優れている点も外せませんが、これまでのシリーズ作に登場したキャラクターが全員登場する上に、DLCとして多彩な面々を定期的に実装。総勢86体による大乱闘はシリーズ史上最大のボリュームを誇っており、こうした刺激的な展開も人気を支えた一因でしょう。

この『スマブラSP』をはじめ、本シリーズのディレクターを務めたゲームクリエイターの桜井政博氏が、自身のTwitterアカウントにて行った関連ツイートが話題となっています。

桜井氏は、『スマブラSP』に登場する全ファイターが描かれたタペストリーが、秋葉原と梅田にあるヨドバシカメラ(マルチメディアAkiba/マルチメディア梅田)に掲示されていると写真付きで報告。

このツイートは本日11月20日の昼過ぎに投稿されましたが、わずか1時間半ほどで4000件近くリツイートされ、「いいね」は1.7万超え。その勢いは今(14時50分現在)も衰えておらず、数字は更に伸びるものと思われます。

発売からこれだけ時間が経ったゲームに関するものが、実店舗で大々的に告知される例は少なく、『スマブラSP』に向けられた関心度の高さを改めて実感させられるばかり。また、最後に参戦した「ソラ」が実装されたのは、2021年10月19日。そのため、全86体が登場する掲示物はかなり貴重で、注目が集まるのも納得といえるでしょう。

また桜井氏は、「こちらに行ったら、チラシにもご注目を」とコメントしたツイートも投稿しています。該当ツイートには、タペストリーと同じ絵柄と思われるチラシを撮影した写真を掲載。絵巻のように描かれたファイター陣は、まさに圧巻の一言です。

タペストリーが掲示されているヨドバシカメラに用事がある方は、その目で直接確かめてみるのも一興でしょう。また、離れているので足を運ぶのが難しい人は、桜井氏のツイートをご覧ください。これらのツイートには海外からのコメントも数多く寄せられており、国内外を問わず愛されている様子が窺えます。

《臥待 弦》
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