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新型で「PS5デビュー」を飾るなら、マストでお勧めしたい名作5本!『FF7R IG』や『ELDEN RING』、10年ぶりのロボACTも

新モデルのPlayStation 5が発売され、この機にPS5デビューを果たす人も多いはず。そこで、これまでに出たPS5対応ソフトの中から、お勧めしたい5本を厳選して紹介します。

ゲーム 特集
新型で「PS5デビュー」を飾るなら、マストでお勧めしたい名作5本!『FF7R IG』や『ELDEN RING』、10年ぶりのロボACTも
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■『Ghost of Tsushima Director's Cut』

広大な世界を駆け巡るオープンワールド作品は、扱うデータ量も多いため、PS4よりもPS5でプレイする方が快適に遊べます。その中でも、この『Ghost of Tsushima Director's Cut』のPS5版は最適化の恩恵が大きく、ロード時間が長くなりがちなファストトラベルも、わずか1秒ほど。没入感が切れる暇もないほど短く、スムーズに別の場所へ移動できます。

もちろん、プレイ環境の良さだけが本作の魅力ではありません。対馬に押し寄せた蒙古との戦いにより、島の主要な兵力はほぼ壊滅。住民も虐げられる中、主人公の「境井仁」が絶望的な戦いに立ち上がります。

侍の矜持と決別し、闇討ちに毒殺とその手を染めながらも、それでも弱者を守る「冥人」として戦う姿は、プレイヤーの共感を大いに呼びます。またアクションも、時代劇の殺陣をモチーフとしており、鮮やかで絵になる格好良さと、敵を切り伏せる爽快感を合わせ持ち、「ゲーム」としても優れている作品です。

しかも本作は、無印版の本編に加え、新マップの壹岐島における戦いも収録されており、こちらもなかなかのボリューム。この1本で全て満喫できるので、時代劇オープンワールド『Ghost of Tsushima Director's Cut』のプレイをご一考ください。ただし、CERO:Zなのでご注意を。


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■『Horizon Forbidden West』

科学文明が廃れ、大自然に支配された世界を舞台に、原始的な生活を送る人類と前世代から生き延びる機械獣の戦いを描いた『Horizon Zero Dawn』の正式な続編『Horizon Forbidden West』も、たっぷり遊べてお勧めできる1作です。

本作もオープンワールドのアクションRPGですが、同じジャンルでもプレイ感やバトルの手応えはそれぞれ異なります。本作の場合は、荒野に雪原、高くそびえたつ山々など、様々な顔を見せる大自然の中、荒れ果てた廃墟やまだ生きている前世代の工場などを巡る、放浪する楽しさが味わえます。前作にはなかった水中探索も加わっており、活動の幅は更に広がりました。

また機械獣は、雑魚でも主人公より大きく、中には見上げるほど巨大な敵もいます。当然強さも相当なもので、十分な装備や対処できる経験がないと、あっという間にやられかねません。ですが、相応の準備と適した立ち回りさえあれば、巨大な敵を翻弄して討伐する達成感が味わえます。

SF要素も含む壮大な物語や、広大な世界を存分に描き切る手法、キャラクターの育成に手応え満点のバトルと、いずれも大作感に相応しい仕上がりになっている『Horizon Forbidden West』。本作もお勧めしたい作品なのは間違いありませんが、もし余裕があるなら前作の『Horizon Zero Dawn』を先にプレイしましょう。


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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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