個人認証システムは、主にプレイヤーの年齢を確認するもので、この導入により、「制限あり」と設定されているコンテンツには未成年者はアクセス不可能となります。リンデンラボのコミュニティ開発担当副社長であるロビン・ハーパーは「セカンドライフの住人は、年齢や名前のような現実社会の個人情報を認証するシステムが提供されたことにより、安全で、信頼できる仮想世界と仮想コミュニティを創り出すことができるようになるのです」とコメントしています。
個人認証システムは2007年8月30日(木)よりテストがスタート。未成年者に対するアクセス制限が行われることで、「セカンドライフ」のコンテンツは更なる可能性を見せてくれそうです。
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
『VALORANT』世界大会で「キーボード」に注目!?プロゲーマーたちのクセが強いプレイスタイル
-
Internet Archiveが「Apple II」対応プログラム約500本を無料公開、いずれもブラウザからプレイ可能
-
誰でも自分にピッタリなセンシが決まる!?初心者FPSゲーマーが試すべき“完璧な感度”の見つけ方
-
『FF14』アナタにオススメのジョブはどれ? きっと見つかる、ジョブ診断!
-
『RPGツクール MV』では近未来・SF・現代・軍事・ホラーの素材を収録!点数は200%以上増量
-
まるでキラとアスラン!?『GUNDAM EVOLUTION』で「にじさんじ」葛葉と叶が絶叫ロールプレイ
-
「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分
-
“シュラウド本人”のシュラウドステップ解禁!?『VALORANT』競技シーンにFPSファンが興奮
-
『Apex Legends』射撃訓練場での1vs1が復活!ダウン可能になり、確殺してもその場で装備を維持したままリスポーンする仕様にサイレントアプデ
-
クガネ登山よりは簡単?『FF14』新たな登山スポットの攻略法&頂きの景色



